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2017年 1月

松山ケンイチさんと対談

January 12,2017

今、もうでてるのかな?

PICT UP (ピクトアップ)2月号
で、松山ケンイチさんと対談してます。

ご興味あればぜひ。

10年まえに、松山さんと
 同雑誌で 対談に呼んでいただき、
 時を経て、今、ふたたび対談。

あれ…。最近「今、ふたたび」ってのが
個人的キーワードで多いなあ…。
(くわしくは、前回の投稿、読んでね^^)

 

あ、話が脱線する。戻そう。

松山さんは、ご自身の たくさんの変化を 受け入れた10年。
私は、周りの たくさんの変化を 受け入れた10年。

さてさて…次の10年はどんなでしょうね?

とりあえず、「受け入れて、流れにのる!」
また10年後、呼んでください(笑)

 

IMG_1821

『ありがとう が しりたくて』 復刻

January 12,2017

2017年ですね!
今年もよろしくお願いいたします。

筆まめですけど、ブログまめでない
菊田です。

少し戻りますが、昨年末のお話など。

年末に『ありがとうがしりたくて』が「復刻」いたしました。

この絵本は、2011年の3月14日第一刷となっております。

それは表記上であり、実際の出版社のスケジュールは
全国の本屋への配本が3月10日、
店頭に並ぶ発売日は3月11日でした。

2011.3.11。
その日の午後のことを、忘れません。
東日本大震災の日となりました。

信じ難い光景をみました。
即座にいろいろな通信手段が途絶えました。
様々な悲しみと混乱と不安が日本を包みました。

この日を境に、日本は、価値観や思想まで
色々なことが様変わりしました。
続いた混乱の日々は、今でも記憶が鮮明です。

ただ、なにがどう時を経て、悲しみがあちらこちらに
ちらばった時代を、どう流れていったのか。
みんなが前を向いて歩く事に必死だったから、
私もそれにひっぱられるようにしてーーー。
気がつけば、今に至ります。


みんな、みんな、一人一人が、それぞれの役柄、
立ち位置で、がんばりました。大変な経験でした。

 IMG_1819
そんな怒濤の時代の中に生まれて、ひっそりと絶版となり
終わっていった絵本『ありがとうがしりたくて』。
それが、今ふたたび。
時を経て、不思議なご縁と多数のサポートあり、復刻という
運びになりましたことご報告いたします。

この絵本は私の中で「まだ旅をしていない絵本」。

あの時代をしっている。忘れない。だからこそ
その羽を大きくはばたかせて。

この絵本が、時を経てもう一度、新しい旅を
はじめられることが、著者としてとても嬉しいです。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。