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2020年 2月

妄想一人対話

February 27,2020

 

そうですねー…。ぼんやりと。

ずーっと幸せについて考えていて、
朝起きたら答えが自分の中にありました。

 

「人は、ただ息をして生きてるだけでは
幸せじゃないと思う。

自分を活かして 生きることができて
幸せなのだと思う。

もし行く先に迷ったなら。
そういう場所へ、場所へと。

向かう道を選んだらいいと思う。

その時々で自分に問うてみるだけ。
簡単でシンプルなこと」

 

って、私が私に書き置きの手紙のようなものを
心に残していたけれど。(妄想ね。妄想の中の話)

「でも、そう簡単なことじゃないんだってばよ」
って私が私に、速攻返事してた。

ほら、潜在的意識の中で、なかなか
抜け出せない壁ってあるじゃないですか。

自分を活かすためには、何かを犠牲にしなければ
いけないのではないか、とか。
ある意味、自分を封印してしまった方が
大切なものを守れるのではないか、とか。

こういう考え方のループがぐるぐるして
見えない壁を作る。心のクセっていうのかな。

「自分を活かすって、いろんな状況あるじゃない。
一人で生きてないもの。状況によってはそういうの
自分勝手っていうんじゃないんですか」て。

 

そしたらさ、手紙じゃなくて
ダイレクトに返事きた(妄想ね。妄想…しつこい)

 

自分を活かして生きるということは
傲慢なことじゃない。

自分の道を歩くのは自分だけ。
行く先も目的地も違う。
そもそも一人一人そのために
この世界にきたんだから。

そして自分を活かせて生きていれば
必ず人の役に立てる時がくる。

それは人を活かすサポートが
できるようになるということ。

活かして活かされて生きていける。

一方、自分を活かすことをせず生きていたら
必ず後悔する時がくるだけ。

確かに、自分を活かすことと、自分勝手な行動を
履き違える、アホな輩はいる。

そういう輩は道が行き止まる。
おいそれと先へは歩いてはいけないのだ。
心配するでない。間違っていれば、天が采配を振る。

だいたいな、自分を活かさず、生きるコト
それこそ傲慢なのじゃ。と。怒られた、

そんな、気がした(そう、気がしただけです。)

……まあ、そういうことなんだなと。
アホなことしたら、天が采配を振ってくれるんだな。

 

珈琲をコポコポとゆっくり入れながら
一人妄想対話(たまにしてる。…ひかないで!?)
を、ぼーっとしていた朝でした。

 

 

そういうことかもね。

February 17,2020

ずっううと、音沙汰なしで
シーンとしていたというのに。

急に たてつづけに 投稿するっていう。
すいません。大丈夫な人は、ついてきてください…。

翻訳の本が続きましたが、
翻訳家というわけではありませんよ。

英語だってそうできるわけじゃないですから。

翻訳ってそうだな。特に絵本においてですが。
外国の編み物を一度ぜんぶ糸を解いて
もう一度 自分の国のこどもに編み直すような作業に思います。

着心地よくきてもらえる仕様とサイズ感で
何より大切なのは、外国の原型に込められた想いや空気はそのままに
でも、日本の風土でも肌になじむよう、心に伝わるよう、仕上げる感じ。

そう思うと、翻訳に限らず、ざっくりいうなら
わたしの創る本はぜんぶそうだなって思う。

自分で体験したもの、考えた結論や、抱いた想い。

自分の中にあるそういうものは、目で見えないし
その時、その場の自分にしかわからないから。

それらを、必要としてくれる人に伝わるよう翻訳してる。
わたしのお仕事って、そういうものなのかなって思う。

言語化(翻訳)して、具現化(本)するっていうのかなあ。

よくわかんないけど。
そう思う。

そうなると、わたし自身の手とか目も、もはや
具現化するための作業ツールですね。

…あ。わたしに限っての話ですお。

 

自分のHPだから、こういうどうでもいい想いを
綴っておいてもいいよね。

たまには、ね。

 

 

翻訳その2『おばあちゃんの おくりもの』

February 17,2020

んで、もうひとつ。

翻訳本です。
こっちもだいぶタイムラグ…ですが。

『おばあちゃんの おくりもの』(WAVE出版)
作:キャリー・ガラッシュ 絵:サラ・アクトン
訳:菊田まりこ

愛は こめられるもの。伝えられるもの。
そんな お話です。

こちらも おすすめです。^^是非に。

翻訳その1『いまの わたしに できること』

February 17,2020

そういえば…。っていう。

だいぶタイムラグあって
いつも言い出す菊田です。

 

翻訳のお仕事してました。ここに載せてなかったわ…と
思い出したので。遅ればせながら紹介させてください。

『いまの わたしに できること』(WAVE出版)
作:リサ・パップ 訳 :菊田まりこ

初めて翻訳させていただいた
『わたしの そばで きいていて』の第2弾です!^^

臆病だったマディが 成長していきます。

引き続き 翻訳させていただき光栄でした。
ぜひ、機会ありましたら^^

 

 

 

時(とき)

February 17,2020

こんにちは!

…またもや、前回から

時が …だいぶ空いてますね。

 

いえ、時は空いたのではなく、

時は、流れていったのですね。

 

様々な天候の中を いろんな景色が流れていきました。

 

ちょうど このホームページの扉のページの

「はれの日も くもりの日も あめの日も どんな日も」

時だけは いつも変わらず流れていました。

 

そうですねえ。

 

時が流れるままに身を任せるのもいいけれど、

そろそろ自分で泳いでまいりましょう。

 

自分の行きたい場所へ。自分の心地よいペースで。

自分が観たい景色をみにいく。

 

泳げるんだから。そうしよう。

 

…え。ちょ……お…泳げるよ!

 

気持ちひとつさえあれば^^