月のしずく
「ずっとあのままいたかった」眠るたびに大切な人との思い出が薄れていくことを拒み、とうとう眠れなくなった少女。そんなある夜に、出会った
月の精が静かに教えてくれます。
「どんな夜も一人ではないのだ」と。
変化する世界を生きるのがこわいあなたへ贈る珠玉の寓話。
「ずっとあのままいたかった」眠るたびに大切な人との思い出が薄れていくことを拒み、とうとう眠れなくなった少女。そんなある夜に、出会った
月の精が静かに教えてくれます。
「どんな夜も一人ではないのだ」と。
変化する世界を生きるのがこわいあなたへ贈る珠玉の寓話。
子どもにとって得意なものや、好きなもの、性格など個性はさまざま。どの子もキラリと光るひとつ星を誰でも持っています。まだ自分が持っているひとつ星に気が付いていない子もいるかもしれないけど、いつかきっとその星が光る時がくるはず
〝 「だっこして おんぶして」その後の君とママの日々。
成長してゆく君へ、伝えておきたいことがあるのです 〟
☆巻末には「だっこして おんぶして ポストカード集」の
カードが全収録されています(仕様は異なります)。
〝 君は 甘く せつない 香りの 生き物でした 〟
文庫本がでました。内容は同じですが、文庫用だけの、
らくがきが 追加されてます。表紙は文庫用に新しくなりました。
〝 さいごに ふる ゆきを みあげた日を おぼえていますか? 〟
大人になるって 悲しいこと?さみしいこと?すべての子どもたちと
大人になった子どもたちに贈る、クリスマス・メッセージ。
〝 毎日はハッピーで満ちている。365日どんなときも! 〟
Webのコンテンツで、毎日1つハッピーを配信し連載していました。
365日ぶんのハッピーが、ぎゅっと、まとめて入っています。
マイハッピーも書き込めます。たくさんのハッピーに出会えますように。
Amazon.co.jpで本の内容がビデオで見れます。
育児エッセイ「だっこしておんぶして」を連載していた時、
ポストカードがほしい!との声が届き、実現した作品。
装丁は祖父江慎さん。素敵に仕上げていただきました。
〝 育児という、どうってことない、けれど特別の時間の中での
できごと。感じること、想うことは、誰に届けたらいいのでしょう。
誰に伝えればわかってもらえるのでしょう 〟
「ひよこクラブ」で連載していた、初めての育児エッセイです。
岡本真夜さんとのコラボ作品です。NHK「みんなのうた」で
真夜さんの「ハピハピバースディ」の楽曲にイラストを描かせて
いただき、後に絵本化された作品です。(CD付。うた:岡本真夜)
〝 ぼくには、だいすきで 大切な人 が いる。ーシロー 〟
それは突然のことだった。シロが悲しみをのりこえる。
「いつでも会える」はグラフィック的にも職人技術的にも質が高い
本であり、死という非常にデリケートなテーマを、高い感受性で
取り上げている。 (ボローニャ児童国際審査委員会 評)