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2022年

ゆるす

June 25,2022

めんどくさいから、ゆるす。

 

そう言って、彼女が笑う。

 

そうね。そんな理由で選ぶ

「ゆるす」だっていい。

 

 

めんどくさいから、の言葉の裏に

重ねてきた様々な想いを

私は知っているからね。

夏至

June 21,2022

夏至ですね。

 

特に特別な事をする

わけでもないんだけど。

 

冬至がきて夏至が来て

昼と夜の時間の長さが

自然と変わっていく不思議。

 

自分は地球という惑星のうえに

在ると思い出す日だったりする。

 

私の庭の約束

June 13,2022

 

今年も逢えた。

 

約束の時間、約束の場所。

 

それは、清らかな笑顔。

 

 

 

お届けもの

June 09,2022

あることで、トボトボ帰ってきたら、
大好きなお友達からお届けもの来てた。

私を元気にするサプライズ。
流石のタイミング。

大好きな人が作る大好きなもの。

 

メモ_φ(・_・

「SURF CLUTCH」湘南にいるお友達オリジナルのブランド。
ウェットスーツの素材でできてます。

丈夫で耐久性も良くて機能的で
おまけにデザインもいい。最高ですね。

 

緑の中で

June 03,2022

今日は、緑の中にいた。

ひと息つこう。

真夜ちゃんと。

魔法のように会いにきてくれる人。

 

そんなふうに私に魔法を使ってくてる人が
数人頭に浮かんで、その
ありがたさが身に沁みる。

 

 

離れていても心が近しい人っている。

その逆に、
近くにいるのに心が離れている人もいる。

 

心の近さは、距離では測れないってこと。

 

 

 

 

ミモザ

March 07,2022

ミモザが好きです。

庭に植えたかったけど。

難しいですよって言われて断念した。

こんな小さな光のライトみたいな花を

たわわに身にまとう木が庭にあったなら。

見るたび、小躍りしたくなりますね。

 

 

自分だけの星

February 20,2022

みんな自分だけの星、持って来たよね。

最近、特にそう思う。

 

あなたも、私も、動物たちも、みんな。

自分だけのひとつ星。

 

 

『ひとつぼし』。

 

この絵本は冒頭の見返しの部分から

お話は始まります。

この世界に生まれる落ちる前のお話からですね。

 

今は20歳を超えた息子が

幼稚園の時に描いたお話。

 

息子はよく「僕は流れ星くんだったんだ」と

生まれる前のお話をしてくれる子でした。

 

当時本当に、幼稚園の授業参観で

教室の子供たち全員がそれぞれが違う色で

輝いてみえた瞬間があったの。

 

集団行動からはみ出して、先生に困った顔をされて

遊んでいる息子も、それはそれはピカピカに輝いていた。大きな輝きだった。

 

あの光景を思い出すと、胸が温かくなる。

 

今の息子の星は

どんなだろうと目を凝らすけれど。

 

おいそれと、母の前ではその輝きを

見せてくれなくなった。

 

うん。母には見せないところで

今も輝いているのだろう。

 

だって、持って生まれて来たのだから。

輝かない時もずっと星は自分の中に。

 

母は、今も変わらず

あの時の輝きを信じてる。

 

 

 

 

旅立ち

February 11,2022

ご縁あった命が旅立ったと
ご連絡をいただいた。

 

ご家族の皆様に愛された日々。
共に過ごした時間、そこに生まれた想い。

永遠なんてない世界に存在した、確かなもの。

 

今までも、これからも。

 

 

 

そして快晴

January 07,2022

雪の日あけて。
本日、空は快晴。

 

白を経てからの青。

ことのほか 眩しいね。

January 06,2022

雪が降っています。

2022年。初雪です。

私の住む処では珍しく、積もってきました。

積もるほどに、世界から音が消えて、
白く静かになっていくから。

つい、ぼうっと外を眺め続けてしまいます。

 

 

『ゆきの日』のワンフレーズを思い出す。

 

雪は触れれば冷たいものだけど。

全てを 包みこんでくれる、その様は
真綿のような 温かさも
同時に 持っているように思います。

 

なんにせよ、空からこんな白くて柔らかな
幾何学の結晶が舞い降りてくるなんて、
この世界は 不思議ですね。